こんにちは、小学生の娘とシール集めにハマっている主婦です!
ボンボンドロップシール | hachiko85ライフ関連のブログ記事をたくさん書いてます。
令和の小学生女子の間で、ボンボンドロップシールを中心にシール交換がブームになっています。
その一方で「シール交換のトラブルが増えてきた…」「そろそろシール交換は禁止にしたほうがいいのかな?」と心配するママも多いのではないでしょうか?
この記事では、実際に起きたシール交換トラブルや原因、ママができる対策を紹介します。
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令和小学生女子のシール交換で今起きているトラブル

実際の娘のまわりで起きたシール交換トラブルを中心に紹介します。
- レートの価値で食い違いが起こる
- 友達のシール・シール帳を破ってしまう
- 交換したのに後から「やっぱり返して」と言われる
- 特定の子だけ人気シールを持っていて、シール格差ができてしまう
- 学校に持っていったらダメなのに持って行ってしまう子もいる
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
レートの価値で食い違いが起こる
今日シール交換したママ友から聞いた小学生シール交換トラブル
— えり@6y♀️ (@taitai300) November 22, 2025
・大きいシールばかり狙って自分は見合ったものを出さない
・「今日シール帳持ってないけど交換したい」と言い、自分はシールをもらっておいていつまでも出さない
・くれたシールは粘着力の弱ったものばかり
etc
「レアシールをほしがるけど、相手の子はそれに見合ったシールを渡さない」は、うちの娘も経験しました!
シール交換でよくあるトラブルではないでしょうか?
シールの価値観は人によって違うこともあり、シール交換の交渉で揉めるんですよね。
高学年くらいになってくると相手の気持ちを考えて行動できるんですが、低学年だとそうはいかず…。
SNSで人気になったり、店頭に売っていない貴重なシールはレートが上がりがちです。
シールのレートについてまとめた記事は下記をご覧ください👇
関連記事 令和女子シール交換「レートが高い」の意味は?人気シールをレート順にまとめた一覧表 | hachiko85ライフ
友達のシール・シール帳を破ってしまう
相手のシール帳をペラペラとめくるときに破ってしまったり、シールを交換するときシールが破れてしまうことがあります。
立体シールは破れにくいのもありますが、平面シールだとシール帳からシールを剥がすときはがれにくく、破れてしまうことが多々あります。
シール交換をしようとしたのに、破れてしまい「やっぱりいらなーい」友達から言われたことがあります…(娘の体験談)
交換したのに後から「やっぱり返して」と言われる
シール交換をした後で、家に帰ってきてから「やっぱり返してほしいな」と思い、翌日、友達と揉めることがあります。
「交換した後だから、返さないよ」と言われてしまい、さらに喧嘩に発展することも。
「もらう・あげる」はトラブルの元凶なんですよね。
女の子は気持ちが変わりやすいので、後悔によるトラブルが多いんです。
特定の子だけ人気シールを持っていて、シール格差ができてしまう
特にボンボンドロップシールは、入手困難!中にはネットで高値で取引されることもあります。
そのため「〇ちゃんはレアシール持ってるから交換したい!」や「☆ちゃんのシールはあまりレートが低いから交換したくない」という格差が開いてしまうことも。
学校に持っていったらダメなのに持って行ってしまう子もいる
学校で禁止されているにもかかわらず、こっそりバレないようにシール交換をする子がちょくちょくいるようです!
学校のルールを守ってシールを持って行かない子にも「シール持ってきてね!」と強く言われてしまうこともあるようです…。
また、学校に持って行くと、知らない間にシールが紛失してしまうこともあり「誰かに盗まれた?」とトラブルになることも。
シール交換でトラブルを防ぐために親ができる対策4選
シール交換で友達とトラブルになる前に親ができる対策は4つあります。
- シール交換のルールを家庭で話し合う
- シール帳を「交換用」と「コレクション用」で分ける
- 「本当に交換してもよいシールだけ」持たせる
- 学校のルールを確認する(学校に持って行かないように話す)
ひとつずつ確認していきましょう。
シール交換のルールを家庭で話し合う
「交換したら基本返さないことを伝える」や「シールのレートにとらわれすぎない」とシール交換のルールを説明しておきましょう!
具体的に言うと、「後で気持ちが変わっても、約束して交換したんだから返さないよ」とか、「人によってシールの価値は違うから、お互いの気持ちを大切にしながら交換しようね」など、子どもに伝わる言葉でやさしく伝えると効果的です。
シール帳を「交換用」と「コレクション用」で分ける

我が家では「交換してもOKなシール交換用シール帳」と「絶対に手放したくないコレクション用シール帳」の2冊で分けて使っています。
こうすると「どれを交換してもよくて、どれはダメか」が一目瞭然!
誤ってお気に入りシールを交換するリスクが少なくなります。
子ども自身も自分で管理できるので、トラブル予防になりますよ。
我が家では100均で買ったシール帳は交換用に、透明シール帳はコレクション用に決めました。
関連記事 透明シール帳はどこに売ってる?100均のダイソーやセリアは?ロフト?買える場所を調査! | hachiko85ライフ
「本当に交換してもよいシールだけ」持たせる
枚数が多いと判断しにくくなったり、紛失も起きがちです。
少なめに10~20枚を目安に持って遊びにいくといいですよ。
お気に入りのシールは基本、家に保管しておくのがベストです!
迷ったら持って行かない、もしくは、親の目が届く範囲でシール交換をさせるのがおすすめです。
学校のルールを確認する(学校に持って行かないように話す)
学校によって異なりますが(学校のルールは要確認を推奨!)、シールなど学校に不要なものは禁止されていることが多いと思います。
学校で問題になる前に、「シールは学校に絶対持って行かないように」と説明しました。
まとめ:ちょっとした工夫でシール交換は安心に楽しめる
この記事では、令和の小学生で多いシール交換のトラブルや対策を紹介しました。
- シール交換トラブルは、シールレートの価値観の違い、シールの紛失や破れ、後悔などがある。
- 家庭でシール交換のルールを決めること、大切なシールは家に保管!
- 交換用シール帳とコレクション用のシール帳を分ける方法もおすすめ
トラブルを防いで、コミュケーションを楽しみながらシール交換ができますように☆
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