この前、名古屋から東京まで高速夜行バスを利用しました。
(弾丸旅行です!久しぶりの夜行バス!)
ライブの遠征で昔はよく利用していたものの、40代になり「ちゃんと眠れるかな?」「体しんどくないかな?」と不安もありました。
その中で「これは持って行けばよかった!」と後悔したものがいくつかありました。
夜行バスで必要な持ち物リストを紹介するので、これから夜行バスを利用する方の参考になれば嬉しいです。
実際の夜行バスのバッグの中身です!

「夜行バスに持っていけばよかった」と後悔したもの4選
まずは、「夜行バスに持っていけばよかった!」と後悔したものは次の4つです。
- ブランケット
- 着圧ソックス
- モバイルバッテリー
- アイマスク
それぞれ紹介します。
ブランケット
今回一番後悔したのはこれ!
私は勝手に「夜行バスならブランケットくらい用意されているだろう」と思い込んでいたんですよね~。
ところが、乗ったバスにはありませんでした。/(^o^)\ナンテコッタイ
車内は暖房が効いていたものの(3月)、足元が冷えて困りました。
夏でも冷房で冷えていることが考えられます。
薄手のブランケット(もしくはストールで代用)は必需品だと思います。
次は絶対忘れない…!
着圧ソックス
長時間同じ姿勢で座っていると、足がむくみがち。
私は持っていかなかったのですが、朝到着したとき「アラフォー女子には着圧ソックスがあればラクだったかもー!」と後悔しました。
夜行バスを快適に過ごしたいなら、持って行く価値あり!
モバイルバッテリー
私が載ったバスはUSBポートとコンセントが付いていました。
そのため安心していたのですが、実際は超低速充電…!
スマホを使いながらだと、ほとんど充電が増えませんでした。
スマホの充電が足らないと、バス旅ではかなり不安になります。
「コンセントがあるから大丈夫」と思わず、モバイルバッテリーを持って行くのがおすすめ!
寝る時間だけ車内コンセントで充電するなど、使い分けもいいですよ。
アイマスク
車内は消灯時間になるまで、明るめです。
少しでも早く眠りたい人や光が気になる人はアイマスクがあると便利です。
私はあまり眠れず、翌日疲れを引きずりました…。
眠りやすい環境を整えることが大切だと実感しました。
持って行ってよかったもの(必需品)
続いては持って行ってよかったものリストです。
- 乗車券
- イヤホン(有線イヤホンがおすすめ)
- のど飴・500mlのペットボトルのお茶(水)
- マスク
- ぶら下げて使えるゴミ袋
- 携帯用歯磨きセット
- キシリトールガム
乗車券
これがないとバスに乗れないのでマストですが、最近はスマホ画面でも乗車できるバスが増えています。
電波状況やスマホの不具合も考えられるので、スクリーンショットを保存しておくと安心。
イヤホン(有線イヤホンがおすすめ)
眠れないときに暇つぶしはこれで決まり!
最近は無線イヤホンを使う人も多いですが、バスだと失くしがちなので有線イヤホンがおすすめです。
音楽を聴いたり、ラジオを聴いたりして過ごしました。
(個人的にはラジオ押し!ラジオを聴いてると時間が経つのを忘れます。そして寝てしまう…)
画面を見なくて済むので、目が疲れないのも良し!
のど飴・500mlのペットボトルのお茶(水)
車内は思ったより乾燥します。
寝ている間に喉がカラカラになることもあります。
のど飴を舐めたり、水分補給も兼ねてペットボトルの水などを持って行きましょう。
マスク
車内は密閉空間なので、感染対策&乾燥対策で持っておくと安心。
言うまでもないですが、スッピンでバスに乗るので(バス降りてから現地でメイクする)スッピンが気になる人はマスクいいですよ~!
ぶら下げて使えるゴミ袋
ゴミ袋があれば、飲み物のラベルやティッシュなどをまとめられるので、座席が散らかりません。
ぶら下げて使えるゴミ袋を何枚か持って行くと意外と便利!(小さめサイズが◎)
携帯用歯磨きセット・キシリトールガム
サービスエリアで休憩がある場合は、歯磨きができます。
車内で口の中をスッキリさせたいときは、キシリトールガムが便利でした。
逆にいらなかったもの(個人的に邪魔だったもの)
逆に「持っていったけど特に使わなかったもの」はこちらです。
- タブレット端末
- 本
- ネックピロー
- 携帯スリッパ
- お菓子
※個人差あると思うので、あくまで「私がいらなかったもの」です。
タブレット端末・本
動画を見たり、読書をしようと思って持参しましたが、全く使いませんでした。
消灯時間になると使いづらく、車酔いもしやすくなります。
荷物になるだけだったので、次回は持って行かないです。(キッパリ!)
ネックピロー
夜行バスのド定番アイテムですが、私には合いませんでした。
座席を少し倒して窓側にもたれて寝たので出番無し。
使おうと思ったんですが、フィット感イマイチで、私には合いませんでした。
人によっては快適に寝れると思うので、一度自宅で試してから持って行くか決めるのもアリだと思います。
携帯スリッパ
持って行きましたが、私は使いませんでした。
スリッパに履き替えるのが面倒になってしまったのと、足元に置いたリュックの上に足をドーンと乗せて過ごしていました。

ただし、潔癖症の人や靴を脱いでリラックスしたい人には向いているかもしれません。
お菓子
車内で食べようと持っていきましたが、出番なし。
食べる時にボリボリ音が出るお菓子だとなおさら、周囲の反応が気になるんですよね~。
「どうしてもおなかが空いて困る!」人は音が出ないお菓子を持って行くといいかもしれません。
パウチの蒟蒻ゼリーだと、手が汚れないし食べやすいと思います。
40代主婦、夜行バスの服装はどうする?(春・冬)
夜行バスの持ち物ではないですが、服装についても言及します。
私が行ったのは3月で、服装はこんな感じでした。↓
- ユニクロのウルトラストレッチアクティブワイドパンツ
- カットソー(これもユニクロ)
- 羽織パーカー
- スニーカー
- かさばらないコート
締め付けがないゆったりした服装だと、落ち着いて過ごせます。
また、体温調整しやすい羽織パーカーが一枚あると安心です。
靴は脱ぎ履ぎしやすいハンズフリーのスニーカーがおすすめ!
おしゃれも妥協したくないけど…「寝やすさ重視」でいきましょう。
機能性×おしゃれのおすすめアイテムはこちらです!
夜行バス40代女性の日帰りバス持ち物リストまとめ
- ブランケット
- 着圧ソックス
- モバイルバッテリー
- アイマスク
- のど飴
- 500mlのペットボトルのお茶(水)
- 乗車券
- イヤホン(有線イヤホンがおすすめ)
- のど飴・500mlのペットボトルのお茶(水)
- マスク
- ぶら下げて使えるゴミ袋
- 携帯用歯磨きセット
- キシリトールガム
- タブレット端末
- 本
- ネックピロー
- 携帯スリッパ
- お菓子
※個人差あると思うので、あくまで「私がいらなかったもの」です。
夜行バスはグッズ次第で快適さがかなり変わります!
今回、私が特に後悔したのは「ブランケット」と「着圧ソックス」ですね。
一方で「ネックピロー」や「タブレット端末」「本」などは私には不要でした。
夜行バスに乗る予定がある方は、自分に合った持ち物を準備して快適な移動時間を過ごしてくださいね。
このブログでは、夜行バスに乗車するときに使ったカバン(リュック)のレビュー記事もあります。
よかったらそちらもご覧くださいね☆
それではよいバス旅を!


