こんにちは、小学生の娘とシール集めにハマっている主婦です!
ボンボンドロップシール | hachiko85ライフ関連の記事をたくさん書いてます。
ぷっくり感がかわいいボンボンドロップシールですが、
「ボンボンドロップシールって経年劣化する?」
「黄ばんできたり、ベタついたりする?」
と、気になりませんか?
実は、ボンボンドロップシールは時間と共に劣化してしまうこともあります。
ただし、保管方法や使い方次第できれいな状態を長くキープすることも可能です。
この記事では、ボンボンドロップシールの経年劣化の原因・対処法を紹介します。
- ボンボンドロップシールは経年劣化する可能性あり
- 特に粘着低下・黄ばみ・べたつきが起こる
- 原因は紫外線・湿気・空気
- 保管方法で防げることもある
▼「できるだけ長くきれいな状態で使いたい…」という方は、下記のような保管用ケースなどを用意しておくのがおすすめです。
ボンボンドロップシールは経年劣化する?

結論から言うと、ボンボンドロップシール経年劣化する可能性があります。
ボンボンドロップシールの素材には「立体エポキシ樹脂」が使われています。
エポキシ樹脂は、ガラスのように透明でツヤがあり、固まるとしっかり硬いなどのメリットもありますが、経年で「黄ばみ」「粘着低下」「熱に弱い」などのデメリットもあります。
経年劣化すると、見た目や触り心地が変化してかわいさ半減…
ボンボンドロップシールの経年劣化の症状
では、具体的にどのようにボンボンドロップシールが経年劣化するのか紹介します。
粘着力が弱くなる
一番最初に劣化を感じやすい部分はこれ!
何度も貼り直したり、頻繁にシール交換をすると段々とくっつきが弱くなってきます。
黄ばみ・変色が起こる
紫外線の影響を受けると、透明部分が黄色っぽくなったり、全体的にくすんだ色に変色することがあります。
真夏に車の中で長時間放置したり、暑い場所で保管したりはNG!
べたつきや汚れがつく
何度も触ったりすると、表面がベタベタしてホコリやゴミが付着することがあります。
小さいゴミやほこりは、なかなか取れにくいので、注意が必要です。
【体験談】ボンボンドロップシールを1年使って感じた劣化の変化

私は2025年1月に購入した正規品のボンボンドロップシールを持っていますが、1年以上使っても見た目の黄ばみや変色は感じていません。(現在2026年5月)
私のシールの使い方は、「シールシートに貼る→シール帳に保管」のよくある感じです。
ただし、粘着力は少しずつ弱くなってきた印象はあります。
見た目より先に粘着が変化するケースが多いですが、粘着力だけなら「シール復活液」を使えば応急処置的に使えるので、一個持っておいても損はないですよ~!
【対処法】ボンボンドロップシールの経年劣化を防ぐ保管方法
日常生活で少し気をつけると、ボンボンドロップシールをある程度きれいな状態で保管することができます。
効果的な保管方法を紹介します。
①直射日光を避ける
これはマスト!
紫外線はボンボンドロップシールの黄ばみの原因になります。
使わないときは、引き出しや光の当たらない場所で保管しましょう。
立体シール用バインダーでまとめて保管しておくと、紛失防止にもなりますよ◎
②密閉して保管する
空気を触れる時間をなるべく減らすことで、劣化をゆるやかにできます。
フタ付きの箱やケース保管が使い勝手よいです。
③乾燥剤で湿気対策をする
湿気はシールのべたつきの原因になるので、乾燥剤を準備しておくのがおすすめです。
シールを入れるケースや箱に一緒に入れておくだけで湿気対策できますよ。
ケース(ファイル)×乾燥剤の劣化対策が肝!
まとめ:ボンボンドロップシールを長持ちさせるコツ
ボンボンドロップシールは、その素材(エポキシ樹脂)の特性から、時間と共に経年劣化する可能性があります。
ただし、「光を避ける」「密閉する」「湿気対策」で、状態をかなり保つことが可能です。
シールが劣化しない環境を作って、長くシールを楽しめるといいですね☆



