「学校で使うタブレットのタッチペンがない!」と子どもから突然言われたら焦りますよね。
学校で貸し出されているタブレットの付属品なら、「なくしたらどうなるの?」「弁償しないといけない?」といろいろ気になります。
この記事では、学校のタブレットのタッチペンをなくしたとき、どうすればよいかまとめました。
- まずはタブレットケースやランドセル、自宅などを探す
- 見つからなければ学校の先生に伝える
- 弁償か購入が必要か学校に確認する
- 購入することになったら、学校で使っているタッチペンの商品名や型番を確認する
- 自己判断で別のタッチペンを購入するのは、確認してから
学校のタブレットのタッチペンをなくしたら、まずどうする?

まずは、家や学校を探してみましょう。
- タブレットケースの中
- ランドセルの中
- 学習机の周辺
- リビング
- ソファのすき間
- 車の中
- 学校の机や教室
- 習い事のバッグ
意外とタブレットケースの奥に入っていた…なんてこともあります。(子どもあるある)
それでも見つからなければ、学校の先生に相談しましょう。
なくしたら弁償?勝手に買ってよい?
タッチペンを紛失した場合の対応は、自治体や学校のルールによって異なり、必ず弁償とは限りません。
紛失した場合、費用負担や再購入が必要になることもあります。
自己判断せず、まずは学校に確認してみましょう。
また、学校に相談せず、勝手に購入するのも、基本的にNGです。
「iPad用って書いてあるし、これでいいかな?」と適当に買ってしまうと、学校で使えなかった……なんてことも。
学校指定のタッチペンを使っている場合もあるので、購入前に確認しておきましょう。
なくしたことに気づいたら、「なくしたのでどうすればよいですか?」と学校に確認しましょう。
具体的にこんな伝え方!
「学校のタブレットのタッチペンを紛失してしまいました。家の中を探したのですが見つかりません。今後どのように対応すればよいでしょうか?」
学校用のタッチペンを買うなら?おすすめ3選
学校から購入の指示があった場合や、指定品以外を購入してもよい場合は、こんなタッチペンも候補になります。
小学生が学校で使うなら、持ちやすさや充電のしやすさなどもチェックして選ぶとよいです。
ただし、学校によって指定のタッチペンや対応機種が異なるので、購入前に学校へ確認してくださいね。
① アーテック スタイラスペン 急速充電 SP-01

学校教材などを扱っているアーテックの商品で、学生向けに使いやすい工夫がされているタッチペンです。
充電式で、連続使用時間は約10時間。
充電口の蓋と本体が一体になっているので、蓋だけなくしてしまう心配がないのもポイントです。
実際に我が家で使っています!
② ソニック スクールタッチペン シフトプラス
できるだけ安く用意したいなら、ソニックの「スクールタッチペン シフトプラス」も候補にしてみてください。
学校で使うことを想定したタッチペンで、比較的リーズナブルなのが魅力。
「なくしてしまったので、とりあえず学校用のタッチペンを用意したい」という場合にもチェックしやすい商品です。
③ クツワ ツインタッチペン
小学生が使いやすいものを選びたいなら、クツワの「ツインタッチペン」も候補になります。
鉛筆のような形で持ちやすく、タブレット学習にも使いやすいタイプです。
学校で使うものは毎日のように持ち歩くので、子どもが扱いやすい形かどうかも選ぶポイントになりますね。
どの商品を選ぶ場合も、学校のタブレットに対応しているか、学校指定のものではないかを確認してから購入するようにしましょう。
学校のタブレットのタッチペンをなくしたときの対処法まとめ
学校のタブレットのタッチペンをなくしたら、まずは家の中や学校などを探してみましょう。
それでも見つからなければ、先生に報告。
弁償や購入については、学校からの指示を待ってみてください。
学校指定のタッチペンでも、ネットで購入できる場合がありますよ。
なくさないように、日頃から置き場所を決めておくことも大事!
