こんにちは、いちご好き主婦のハチコです
岐阜県可児市にある中電ウイングファームのウイングいちごへ、家族でいちご狩りに行ってきました。(いちご狩りというより、いちご摘み取り体験と言ったほうが正しいかもしれない…)
私が行く前に気になっていたのは、
- ウイングいちごって実際どう?
- 値段や予約方法は?
- 子ども連れでも楽しめる?
- 駐車場はある?
- いつからいつまでやってる?
…というあたり。
今回は、実際に行ってみたわかったことを写真付きでまとめてみました。
- 食べ放題ではなく、「摘んで持ち帰る」タイプのいちご狩り
- 家族連れでも楽しみやすく、写真映えやお土産感もあって満足度は高い
- じゃらん予約でクーポンが出ていることもあるので、事前チェック推奨
食べ放題系のいちご狩りとは違った楽しさがある!
お得だからまた行きたい~
ウイングいちご(中電ウイングファーム)をレビュー!実際に行ってわかった感想

まずは、実際に行ってみた体験の流れをざっくりまとめます。
ウイングいちごの実際の流れはこんな感じ!
- 受付で予約名を伝えて、バスケットを受け取る
- 映像で施設やいちごについての説明を見る
- スタッフの方から、いちごの摘み方や、おいしいいちごの見分け方を教えてもらう
- ハウス内でいちごを摘む
- 摘んだいちごはそのまま持ち帰れる
- 売店でジェラードやお土産も楽しめる
ウイングいちご(中電ウイングファーム)の全体の所要時間は1時間ほど。
平日はかなりゆったりしていて、混雑はなく、家族で楽しみやすい雰囲気でした。
実際に行ってみると、「その場で食べるいちご狩り」ではなく「選んで摘んで持ち帰る」体験を楽しむ場所です。
なので、よくある時間制限がある食べ放題のいちご狩りの「元を取るぞー!早く食べるぞー!」というのとはちょっと違います。
急いで食べる必要がないので、いちごを吟味しながらゆっくり楽しめて、写真を撮りながら回れるという利点があります。
受付後は映像&スタッフの説明があって安心
最初に受付で予約の名前を伝えると、いちごを入れるための紙のバスケットを受け取ります。
バスケットの大きさはこんな感じです。↓

この日は平日ということもあり、比較的人が少なかったようで「追加でバスケットの購入もできますよ」と声をかけてもらえました。
その後は、受付とは別の建物にあるハウスに移動して、施設やいちごについての映像を見ます。

それから、スタッフの方からいちごの摘み方を直接説明してもらえました。
スタッフの方は、摘み方だけでなく「おいしいいちごの見分け方」や「うまくいちごをバスケットに入れる方法(裏技?)」まで教えてくれました♡
初めてでもわかりやすく、子ども連れでも安心してスタートできました。
バスケットは小さく見えて意外とたくさん入る!わが家は81個

最初にバスケットを見たときは「これはちょっと小さいかも…」と思っていたのですが、やってみたら全然そんなことはなくて、意外と入る!
どれくらい入るかというと…我が家は最終的に1バスケットで81個入りました。すごい!
想像以上にたっぷり摘めたので終わるころにはかなりの満足感でした。
しかもハウスの中はいちごがずら~~と並んでいて「うわああ~…」とちょっとテンション上がる景色でした。

平日の混雑具合は?ゆったり楽しめた
我が家が行った日は平日だったこともあって、我が家ともう一組だけでした。
通路も割と広めで(ベビーカーも通れそう!)、子ども連れでも気がラクで、写真も撮りやすくてよかったです。
体験時間は約1時間とのことでしたが、「はい終了です!」ときっちり区切られることはなく、焦らされることはありませんでした。
家族のペースでゆっくり楽しめるのがよかったです。
いちごコスプレ小物もあり、映え写真も撮れる

無料で使えるイチゴのコスプレ小物があり、写真を撮ることもできます。
いちごの被り物や、イチゴモチーフのサングラスなど…。
子どもにつけてみたら、めちゃめちゃかわいい写真が撮れました!
バームクーヘンやいちごジェラードの販売もあった(持ち帰り用)


受付ではちょっとした売店(お土産)コーナーもあります。
いちごジャム・いちごのジェラード・バームクーヘン(贅沢バウム)など、このハウスで育てたいちごを使っているそう。
今回は、いちごジェラード(400円)を食べてみました。
いちごがそのまま入っている濃厚ジェラードがすごくおいしかったです♡

帰宅後にいちごを食べた感想
いちご狩りが終わった車の中で、いちごのあま~い香りが広がって幸せでした。
肝心のいちごの味ですが…練乳なしでもそのままで甘くておいしい!!
「こんなにおいしいいちご今まで食べたことあったかな?」と本気で思うくらいでした。
持ち帰りだからこそ、冷蔵庫で冷やしてからゆっくり食べられるのもよかったです。

ウイングいちご(中電ウイングファーム)はどこにある?アクセス・駐車場は?
ウイングいちご(中電ウイングファーム)の住所は、 岐阜県可児市矢戸字大善坊59です。
場所は犬山のリトルワールドの近くにありますよ。(犬山城の観光もいいですね~)
現地では、黒い建物と白い丸いロゴマークを目印にするとわかりやすいです。

↓↓↓

山道をグルグル回りながら行くので、ちょっと複雑な場所ではあります。
初めて行く方はナビを設定して向かうのが安心です。
無料駐車場は18台分ありました。

公共交通機関で行くのは少し大変なので、車で行くのが安心です。
(摘んだいちごを持ち帰るスタイルなので、車が断然有利!)
ちなみに駐車場からすぐ近くの場所で受付・体験ができるので移動はラクチンです。
ウイングいちご(中電ウイングファーム)の値段・料金は?
ウイングいちご(中電ウイングファーム)のいちご摘み体験は1バスケット3,000円です。
人数は関係なく、1バスケット制です。
4人家族でも1バスケットで十分じゃないかな?と個人的には思いました。
混雑していなければ、現地で追加バスケットを購入することも可能です。
ウイングいちご(中電ウイングファーム)の予約方法は?
じゃらんのホームページから予約できます。
タイミングによっては、じゃらん独自のクーポンが出ていることもありますよ。
少しでもお得に行けるなら、予約前に見ておいて損はないです。
【2026年】ウイングいちご(中電ウイングファーム)の営業期間はいつからいつまで?
ウイングいちごの営業期間は、いちごのシーズン中の冬(12月下旬)~春(5月中旬)頃です。
営業時間は、AM10:00~PM16:00です。
ただし、いちごの生育状況や予約状況によっても営業期間が変わる可能性もあります。
最新の営業日・空き状況はじゃらん予約ページで確認が安心です。
我が家が行った3月31日はまだしっかりいちごがありました~!
ウイングいちご(中電ウイングファーム)に行く前に知っておきたいこと
実際に行ってみて「これ持って行ってよかった!」「これがあると安心」と思うものをまとめてみました。
車内で安定させるための箱や袋
いちごを摘み終わったあとは、摘んだいちごをバスケットごとそのまま持ち帰ります。
このバスケットが結構、ギリギリまで入るんですよ…。(最後の方は、ジェンガみたいに積み上げてた)
車の中でうっかり傾くと心配なので、安定させるための箱や袋があると便利です。
最初にバスケットごと袋に入れてから、固定用の箱に入れるのがおすすめです!
▼わざわざ買わなくても家にあるもので十分代用できますが、もし用意するならこんなものがあると便利です。
クーラーボックスや保冷バッグ(保冷剤)
暖かい日だと鮮度も気になりますし、この後別の場所に寄る予定がある方は、クーラーボックスや保冷バッグを持っていくと安心です。
まとめ:ウイングいちごは家族でゆったり楽しめる持ち帰り型いちご狩りでした~
ウイングいちごは、家族でゆったり楽しめる持ち帰り型のいちご狩りスポットでした。
我が家は今回81個いちごを摘むことができて、帰りの車の中でも、家に帰ってからも楽しめて余韻に浸ることができました。
普通のいちご狩りみたいにその場で食べるスタイルでない分、「もういちご食べられない…限界」となることもなく、家でゆっくり味わえたのもよかったです。
春休みや土日、GWなどは埋まりやすい可能性があるので、行く日が決まっている方は早めにチェックしておくと安心ですよ~。



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