こんにちは、小学2年生の母のハチコです。
娘のスクール水着にワンピースタイプの水着(楽天)を購入しましたが、サイズを失敗したので、肩紐を短く肩詰め(肩部分を短くサイズ調整)してみました。
この記事では、女の子のスクール水着の肩詰めする方法を紹介します。
1年生のときは昔ながらのスクール水着を着ていましたが、「スカート付きのものがいい!」と娘が言うので買い換えました。
ボクサーパンツタイプで安心!
水着自体はとてもかわいいデザインですよ♡
我が家の小学2年生の娘のサイズ
身長:120cm
体重:22.5キロ(細身)
1年生…130cmのスクール水着(ジャストサイズだった)
2年生…140cmのスクール水着(大きすぎたので、130cmにすればよかった)


スクール水着女児用の肩紐を詰め方(肩紐を短くしたい)

用意するもの
今回は手縫い用の手順ですが、ミシンを使ってもOKですよ。
手順
- 実際に着て詰める長さを決める
- 水着を水平に置き、しっかり印をつける
- 肩紐を内側に折り、待ち針で仮止め
- 縫う
- サイズが合うか試着
【写真あり】実際にスクール水着の肩紐調整していきます
それでは上記の手順に沿って、肩紐調整をしていきます♪
注意点も合わせて紹介します。
【STEP1 実際に着て詰める長さを決める】
子供に水着を着させて、長さをチェックします。
チャコペンで肩紐の短くする部分に印をつけておきます。
肩紐は後ろ部分を詰めたほうが、前からみたときに自然です。
【STEP2 水着を水平に置き、しっかり印をつける】
水着を机などの水平部分に置き、①でチャコペンで印をつけた部分に再度、しっかり印をつけます。
左右対称になっているか確認してくださいね。
私は3cm短く印をつけました。
【STEP3 肩紐を内側に折り、待ち針で仮止め】
チャコペンで印をつけた部分を確認し、待ち針で形が崩れないように仮止めします📍
【STEP4 縫う】
水着と同系色の糸を使い、丁寧に縫います。
水着の素材は伸びるので、縫うときは少し引っ張りながらやると、より仕上がりがキレイです。
重なる部分は少し硬いので、太めの針を使いました。
私は「なみ縫い」にしましたが、本来、ほつれや丈夫な縫い方は「返し縫い」です。
来年、サイズが大きくなったら詰めた部分の糸をほどきたいので、糸を取りやすい「なみ縫い」にしました。
こんな感じで仕上がりました✨


ちょっと厚みが出たけど、ぱっと見た感じだと分からないと思います。
来年、サイズが大きくなったら詰めた部分の糸をほどけばOK!
【STEP5 試着】
最後にサイズ調整した水着の試着をします。
肩の長さやフィット感の確認も忘れずに。必要なら微調整してくださいね。
ちなみに、今回使用したワンピースタイプの水着(楽天)は、140cmサイズから取り外し可能なパット付きです。
今年はパット無しでいいですね~。


まとめ:水着の肩紐を短くサイズ調整して安心!
水着の肩紐を短く調整できたので、肩紐がずり落ちたり、正面から胸元が見える心配がなくなりました。
よかったら参考にしてみてくださいね。
小学生の子どもがいるママ・パパにおすすめサービス「楽天ママ割」をご存じですか?
楽天ママ割に無料登録すると、楽天ママ割メンバー限定のお買い物クーポンをゲットでき、小学校に必要なアイテムをお得に購入できますよ。
ママ割メンバー限定のポイントアップキャンペーン(不定期)もあります。
▼このブログでは、買ってよかった子育てグッズ | hachiko85ライフを多数紹介しています。
コメント