トイボックスの 「銭別銀行とりだし君 」は、1円玉から500円玉までの6種類のコインを自動選別して貯金でき、必要なコインは1枚ずつ取り出すことができる貯金箱です。
この記事を読めば、銭別銀行とりだし君について知りたいことがすべてわかる内容になっています。
- 銭別銀行とりだし君はいくら入る?
→合計27,550円貯まります。 - 銭別銀行とりだし君が詰まったら?分解できる?
→硬貨が詰まった場所によっては、ドライバーで分解可能。
ただし、分解したらメーカー保証は無し。 - 銭別銀行とりだし君はどこに売ってる?
→実店舗だと、ハンズ(HANDS)に2,530円で売っています。
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、メルカリなどにも売っています。
(ネット通販のほうが、ハンズより安い)
記事の本文では、上記の内容についてさらに深堀りしていきます。
デメリットも含む実際の口コミも合わせて紹介します。

銭別銀行とりだし君はいくら入る?貯まる?

銭別銀行とりだし君 がいくら入るのかというと、合計27,550円は貯まります。
(メーカーのトイボックスに直接問い合わせました。)
500円 …… 40枚
100円 …… 45枚
50円 …… 45枚
10円 …… 50枚
5円 …… 50枚
1円 …… 50枚
銭別銀行とりだし君は
合計27,550円は貯まる!
注意点!
貯金箱の目盛り1円玉は50まで数字が書いてありますが、50の数字の上に1.5cm余裕があります。
なので、50枚以上コインが入るには入ります。
ただ、入れすぎると詰まったり、故障の原因になります。数字の記載があるメモリまで入ったら、コインを投入するのはやめましょう。
銭別銀行とりだし君が詰まったら?分解できる?
銭別銀行とりだし君の硬貨が詰まった場所によっては、ドライバーで分解可能です。
元に戻すとき、手順を間違えて組み立て不可能になってしまうと、メーカーでは補償できません。
まれに、硬貨取出し口付近の回転部分の隙間にはまってしまう場合もあります。
この場合は薄い定規などで取出し口の隙間から寄せて出すしかありません。
出なければ、解体して取り出し作業となり、この場合はドライバーでは外せず、メーカー対応となります。
上記はメーカー側の回答です。
私はどうしても取れないコインがあり(貯金箱を逆さまにしても取れず)、過去に一度分解しました。ビクビクしながら作業しましたが、小さめのプラスドライバーで簡単に取り外し、元に戻せました。
注意点
①部品が細かいので、失くさないように気をつけること
②取り外した順番がわからなくなってしまわないように、取り外しながらスマホなどで写真を取っておくと安心

銭別銀行とりだし君はどこに売ってる?買える場所は?カラー展開は?

銭別銀行とりだし君は、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、メルカリなどのオンラインショップで購入できます。
ハンズ(HANDS)にも売っていますが、Amazonのほうが安いですよ。
おもちゃ屋さんや雑貨屋さんで見かけたことがありますが、最近は実店舗ではあまり見かけなくなりました。
カラー展開は、ブルー(JAN:104733)とブラウン(JAN:104702)。
ワインレッドは廃盤になりました。
最安値はAmazonで、色によって値段に違いがあります。
ブルーとブラウンでは、ブルーのほうが安く買えます。

【動画もあり】銭別銀行とりだし君の使い方
銭別銀行とりだし君の構造は簡単で、コインの大きさによって分別されるだけです。電池なども必要なしのザ・アナログ。
実際どんな感じに仕分けされるのか、下記の動画を見てもらうと、わかりやすいです。
コインの入れ方
コインを入れると、ピタゴラスイッチみたいにコインがスライドして、落ちていきます。
コインの取り出し方
取り出したいコインを回転させて、下のレバーで引くだけです。
一気に大量にコインを取り出しすぎると、取り出し口にコインが溢れてしまうから注意です。(私だけです。笑)
愛用歴10年!銭別銀行とりだし君のデメリット
実は「銭別銀行とりだし君」は、我が家に3つ(小学生の子供2人分、私用)あります。
私自身は10年以上使っています。
(ヘビーユーザー!)
実際のユーザー目線で、貯金箱のデメリットやメリットについて紹介します。
まず、デメリットは3つあります。
以下で、詳しく解説しします。
大量のコインを取りだすのは不向き
まとまったコインが必要なときは、レバーを何度もスライドする必要があります。
ササっと取り出せますが、何度もレバーを引くと手が疲れるんですよね~。
小銭を数枚取り出すくらいの貯金箱として使うのが吉。
たまに違った場所に仕分けされる

本体を手で持ちながらコインを入れようとしたり、平らな場所に貯金箱を置かないと、別の場所に選別されてしまいます。
元に戻すためには、一枚一枚下から出さないといけないため面倒。
たまに他の硬貨の場所に落ちてしまったら、ご愛嬌ということで目をつぶります…。
インテリアの邪魔をする

銭別銀行とりだし君のネーミングセンスも漂う平成レトロ感ありますが、ちょいダサいというか…インテリアの邪魔をします(笑)
銭別銀行とりだし君ってなんかこう、子供部屋感がすごい。
シンプルでミニマリストな生活を好む人だと、銭別銀行とりだし君が部屋に置いてあると一気に庶民的な感じに…(その場合は戸棚にとりだし君を閉まっておけばOKですが)
とはいえ!
実用性>デザインなんです。
ものすごく使いやすいことこの上無し。
次でメリットをお話します。
銭別銀行とりだし君のメリット
銭別銀行とりだし君の私のお気に入りポイントは3つ。
急な入り用(町内会の集金、宅配便の代引きとか)で小銭が必要なときに助かる

最大のメリットはこれ!
急に入り用(町内会の集金、宅配便の代引きとか)で、小銭が必要なときにめちゃめちゃ重宝します。
必要なコインを、簡単にすぐに取り出せるから、おつりも無し◎
他の貯金箱にはない利点です。
本体が透明だから、お金が貯まっていく様子が一目瞭然

今だいたいいくら貯まっているのか、スケルトンなのでパッと見てすぐに分かります。
「銭別銀行とりだし君」は、小銭整理にぴったりの貯金箱なんです。
よーし、もっと貯金がんばるぞ!と節約効果もありますね。
動きが面白いから、ゲーム感覚でお金を貯められる

小銭が転がっていくのが見えるのは、ゲーセンのコインゲームのようです。
銭別銀行とりだし君は、対象年齢は6歳以上なので子どもの最初の貯金箱にもいいですよ。
ただ「貯める」だけの普通の貯金箱にはない楽しさがありますね。
オモチャっぽい見た目ですが、
実用的なのもポイント◎
まとめ:銭別銀行とりだし君は一家に一台あると便利

この記事で、銭別銀行とりだし君の魅力が伝わったでしょうか?
プラスチック製ですが、しっかりと作ってあり(何といっても10年持つし)、耐久性がありますよ。
見た目は、ちゃっちい(言いかたw)けど
精度よくコインを選別できて、便利です。
子どものお年玉やお小遣い入れの貯金箱にもぴったり♪
サイズはW129×D150×H185mmで、
大きすぎないサイズ感も気に入ってます。

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