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たのしいおすしやさんはおすきですか?

たのしいおすしやさん 
エッセイ(という名の日記)
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いきなりですがー(←楽天カードマン風にウザめに言う)
「たのしいおすしやさん」はお好きですか?

え、「たのしいおすしやさん」って回転寿司のことかって?
くら寿司で人気のガチャ「ビッくらポン」のことかって?

何言ってるんすか!違います!

たのしいおすしやさんと言ったら、知育菓子の「クラシエフーズ  ポッピンクッキン たのしいおすしやさん」に決まってるじゃないですかぁ!!

娘(6歳)と一緒に作ってみました。

ではさっそくどうぞ。

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「たのしいおすしやさん」さっそく開けてみよう!

たのしいおすしやさん

価格はドラッグストアで238円(税別)でした。

たのしいおすしやさん 原材料

原材料は、ほぼ砂糖。

「カルシウムたっぷり!保存料、合成着色料はゼロ!」って箱に書いてあるよ!
体に悪そうな見た目だけど、意外だね。

では、箱から開けてみよう!デデーン!

左下の黒いものはソフトキャンディ(後に海苔になる運命)で、それ以外は粉物です。

レッツ☆クッキング!

作り方は箱の裏面を参照にします。

まず、ごはんを作ります。

1の内側のくぼみまで水をいれます。

「ごはんのもと」をいれて混ぜる!

ごはん完成!

次は「たまご」と「まぐろ」を作ります。作り方は「ごはん」と同じです。(くぼみに水をいれる→粉を入れる→混ぜる)

「たまご」と「まぐろ」は、「ごはん」より小さいスペースに粉を入れるので、粉がこぼれないように注意していれましょう。

3分経ったら「たまご」と「まぐろ」が固まって完成!

順調である!
「ごはん」がホクホクな見た目でリアルだなと思う。

よし、どんどんいくぞ!

つぎは「のり」を作るぞ!

袋から取り出して、黒いソフトキャンディを海苔のシートの上に置いて、手で伸ばすだけ。簡単。

よし、海苔も完成!
(アンパンマン、なんかごめん)

次はいくらを作るぞ!

ほぼ全部の工程が同じですが、トレーの内側のくぼみまで水を入れて、指示通りの粉を入れて、混ぜるだけなのです。

娘は6歳ですが、私がどこにいれるか場所だけ指示したけど、ほぼ一人で作れます。

こういう知育菓子は電子レンジを使うものがよくあるんですが、「たのしいおすしやさん」は水だけで作れる。冷蔵庫で冷やすこともなし。

電子レンジ使うの、地味にめんどくさいんだよな(究極のズボラ)

スポイトでいくらのもと(B)液を吸って、いくらのもと(A)液にスポイトでゆっくりポトポト落とすと、なんとびっくり!!イクラの粒粒になります!!!(完成写真は後ほど披露)

これがどういう原理(化学反応?)なのか分からないけど、イクラを作るの楽しい!!
楽しいからイクラでも作れるね、イクラだけに!(しょーもないダジャレ)

醤油を作るのも忘れずに。

「しょうゆのもと」の粉にスポイト半分くらいの水をいれる。

混ぜて、醤油(ソーダ味)完成!!

ちなみにお皿は、ふくろをチョキチョキするよ。

これを……

こうじゃ!お皿の完成!

ごはんをにぎって(丸めて)、具材を載せたら完成です。(所要時間は45分くらい。)

たのしいおすしやさん クラシエ

ドヤ!
味の宝石箱じゃあ~~!(言いたいだけ)

まぐろ(グレープ味)

たまご(りんご味)

いくら(みかんソーダ味)

ちらし寿司?
(いろんなフルーツミックス味)

イクラのお寿司は、イクラが溢れてきてしまうので、ご飯に凹ませて、イクラを流し込む作戦にしたほうがよかったなと反省しています。

それではイタダキマス!!

イクラは作るのもおもしろかったし、食べたときもイクラのプチプチした食感が再現されていて、満足です。

「ごはん」はフニャフニャした食感で、ほんのり甘い味(でも味がしないような)「たまご」と「まぐろ」は、グミみたいな食感。

「たまご」と「まぐろ」は、子供が薬を飲むためのゼリー状の食品「おくすり飲めたね」みたいな味がする。(伝わるだろうか)

見た目がお寿司なのに、甘い味がするから違和感があるのかなって思って、目をつむって食べてみた。

うん、うーん…私は(本当の)お寿司が食べたい。私はホタテが食べたい。私は貝になりたい。

料理を「食べる」というのは、五感を楽しんでいるのだなとつくづく思った。知育菓子は文字通り、知育(食育)であり、保護者と一緒に料理を「作る」ことを味わう目的である……。おいしさを求めるのは愚直だ。

具材の「まぐろ」や「たまご」はゼリーみたいで食べられなくはないけど、「シャリ」がモサァとした食感で苦手。

とはいえ、娘はペロリと平らげる。(おいしかったとのこと。うそーん)

ごちそうさまでした!

「また作りたい」と娘は話していました。
楽しかったようで、何よりです。

追記

「たのしいおすしやさん」を夕方に作って、すぐにブログを書いていたら、旦那さんがジムから帰ってきて、なんとお刺身を買ってきてくれました!

刺身 特売品

ひゃっほー!棚から牡丹餅(?)

お刺身ウマウマ🐟リアルマグロだ!!

「たのしいおすしやさん」を食べた後だから、本物のお刺身のおいしさはひとしおである。

 

コメント

  1. toyoda順子 より:

    ハチコさんこんにちは。食玩シリーズ、面白ーい(≧▽≦)またやって下さい!

  2. ハチコ ハチコ より:

    シリーズ化!
    前にピザの知育菓子やったこと覚えていてくださり、嬉しいです!
    また、気が向いたらやります!(^^)!

  3. 鈴宮ゆめにゃ より:

    娘さんは6歳だから、味蕾はまだまだ成長過程かな?また知育菓子作ったとき、娘さんが味をどう評価するか楽しみです。
    大人になってから知育菓子作ったことないから、ハチコさん良いなー。
    ピザとお寿司だったらどっちの方が好きでしたか?

  4. ハチコ ハチコ より:

    娘が大人になってから知育菓子作って食べたら、どんな感想か楽しみでもあるー。そのときにまたこの記事を見せることができたらいいなぁ。

    わ、ピザの知育菓子を作ったことも覚えていてくれて嬉しい!!
    それは断然ビザです!ピザの知育菓子は作るのがお寿司より大変だけど、味はピザのほうがおいしいです。ゆめにゃちゃんもぜひぜひー。

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