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孤独なブロガーはツイッターに彷徨う

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ブログを書くことは「孤独」である。

先日、ツイッターでこんな呟きをしたら、
300も「いいね」がついた。

impressionsは13,799だった。ひー。

独り言みたいに呟いたことが、
大声で叫んでいる発言となってしまった。

めちゃくちゃ恥ずかしい。

私のツイッター人生で、
こんなに「いいね」がついたことがない。

「かまってちゃんwおつwww」とか
「クソ記事量産してるから、誰も見ねーよw」とか
クソリプがつくんじゃないかと
内心ビクビクしていた。
(今のところ、そういうリプはない。
ツイッター……優しい世界)

「ブログを書くということは孤独である」
という発言に、共感の「いいね」か、
はたまた憐みの「いいね」か。

ツイッターに彷徨うと、
同期ブロガーっぽい人たちが、
ワチャワチャ仲良くしているのを見て、
ちょっと寂しくなったり。

流れてくるツイートの
「今月の収益は
こんだけ(すごい金額)です!」
「アドセンス合格しました!」と
自分はなんてダメだと思ったり。
(とはいえ、ツイッター大好きです!!
私は有益な発言はしていません!)

ブログを書くって、文章を書くって、
孤独なことなのかもしれない。

友達同士や、夫婦やカップルで
一緒にブログを書いていたら、
孤独ではないかもしれないけれど。

自分の心の中にあるものに問いかけをして、
文章にする。

それはきっと孤独な作業。

死ぬときは一人。メメントモリ。

孤独な夜と共に、今日もパソコンの前で
一人タイピングしていこう。

私は文章を書くということは
どういうことなのか
考えるようになってしまった。

最初に文章を書くようになったのって
いつだったっけ。

ところで、
小学2年生の息子が今夏休みで、
日記を書いている。
私が「書いてみたら?」と言ったのだけど。

息子の日記を見ていると、
素直な文章がとてもかわいい。
(親バカである。)

息子の日記は素直である。

息子の日記を紹介します。

ラジオ体操

7月22日
ぼくは、ラジオたいそうをしました。
ばしょは、おてらです。
あさねぼうをしました。
のどがからからのまま、かえってきました。
かえってきてからのむ水は、まいにちのむ水とおなじあじだったです。

最後の文がおもしろい。

私だったら
「喉がからからのまま帰ってきたから、
いつもよりおいしく感じました!」
と書いてしまう。

もしくは
「水買って飲んだ こんな味だったっけな」
と書くだろう。(くるり)

あぁ、私たちはどうしてこんなに嘘ばかりつく大人になってしまったんだろう。

「全米が泣いた!」って、
全米の人口知っているのか?

スマホで「とても素晴らしいです!」と
LINEの返信を打ちながら、
何とも思っていない。

文章で嘘をつくのは、大人たちの処世術。

だけど、自分のブログくらい、
嘘がない世界でいたい。

夏の空

もう一つ息子の日記。

7月30日
おとうさんが2階で、ユーチューブを見ていました。
おとうさんは、ハナレグミというバンドがすきです。
ぼくは、一回だけ行ったことがあります。
:ハナレグミを見に行ったことがあるの意味。)
ぼくが赤ちゃんのとき、ハナレグミを見に行ったことがあります。

ほぼ一日かけて、
長島温泉に行ったのに
(その日の長島温泉の記事はこちら
帰ってきてからの数分で
夫が言った一言を日記に書いていた息子。

(「森道市場」という夏フェスに、
息子が小さいときに行ったのです。
その日見ていたyoutubeは
フジロックの映像でした。)

あぁ、温泉のことは書かないのか……

そういえば
「もう帰りたい」と言っていたな。

息子は日記を書くと、
私や夫に見せてくれる。
「おもしろいこと書いたよ!」と嬉しそう。

しめしめ。

将来、息子もブログをすることになり、
親子ブロガーとなる。

私は孤独ブロガーではなくなるだろう。

文章を書くって
どういうことだっけ?と思う人は
いしかわゆきさんの『書く習慣』をどうぞ!

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